2017年02月14日

ナールスユニバ(クリーム)はみずみずしさが気持ちいい!浸透しするからぷるぷる肌が長続き

たるみやハリ不足など、年齢とともに深まる悩みに応えるエイジングケア化粧品「ナールスシリーズ」をまとめてモニターさせていただいています。化粧水、美容液に続き、クリームをご紹介しますね。

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ナールスユニバ(クリーム)は育む、攻める、守を備えたバランスが良いクリーム


ナールスシリーズは名前がユニークですね。ユニバはどれだっけ??と使っていながら分からなくなりますが、名前にも意味があって、ユニバの語源は「Uni」。良い成分を1つに結合したとクリームという意味が込められています。
化粧水が育むケア、美容液が攻めのケアとすると、クリームは、その名の通り、これ一つにお任せできる総合ケアという印象です。


ナールスゲンがハリツヤあふれる肌を育みます


ナールスシリーズは、大学研究から生まれた最新成分「ナールスゲン」が、真皮層にあるコラーゲンやエラスチン、ヒートショックプロテイン47といった、ハリ弾力に欠かせない成分の生産量にアプローチしてくれます。
またナールスゲンは分子量が非常に小さく、浸透力にも優れているといった特徴があります。


ナールスゲンは安全面でも評価を得ている成分です


新成分は安全性も気になるところです。ナールスゲンは化粧品成分の安全性を確かめるための「化粧品安全性評価の指針」に基づいて9項目の安全性試験を実施し、さらに下記の4つの試験をクリアしています。
●ヒト線維芽細胞及び肝星細胞による毒性試験
●ヒトモニター試験における肌荒れ、刺激性、不快な症状などのアンケート試験
●ヒトパッチテストによる刺激性確認試験
●肝星細胞におけるナールスゲンの影響
なかなか難しい用語がいっぱいですが、安全面に積極的に取り組んでいることを知ると、安心して使えそうだな、と感じます。

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持続型ビタミンC誘導体とビタミンA誘導体が、肌の奥でハリ弾力が作られるよう促します


ぷるんとした弾力のある肌に欠かせないコラーゲンやエラスチン。これらが作られるのは線維芽細胞という肌の奥の細胞です。20代まで活発だった線維芽細胞は、加齢によって活動量が失われてコラーゲンやエラスチンが作られにくくなってしまいます。
ナールスゲンとともに相乗効果を発揮する持続型ビタミンC誘導体とビタミンA誘導体は、積極的に細胞の活性化を促してくれます。

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3種類のヒト型セラミドがぷるぷる肌を守ります


セラミドも加齢とともに失われる成分であり、肌を乾燥から守るために欠かせない成分でもあります。近年では保水力が3.5倍とも言われるヒト型セラミドに注目が集まっていて、ナールスユニバ(クリーム)には酵母由来の3種類のヒト型セラミドや天然由来のシアバターが配合されているため、肌を乾燥から守ります。

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使い方は、朝晩の洗顔後にローションで整えた肌にパール粒大をやさしくなじませます。
テクスチャーは見た目どおり、みずみずしいジェルクリームという感じです。肌にもよくのびて、ぴたぴたと吸い付くような仕上がりに!
ジェルっぽいので保湿力が心配だったのですが、意外にもぷるぷる感が続いてビックリしました。ナールスネオ(美容液)を一緒に使う方がしっとり感が長続きしたので、乾燥肌には美容液は欠かさず使った方が良いかもしれません。

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ナールスユニバ(クリーム)は、価格が手軽とはいえませんが、年齢とともに深まっていく肌の悩みや、成分の特徴を良く理解した上でお使いになるのが良いように思います。

ナールスシリーズの化粧水、美容液、クリームは、どれもナールスゲンが推奨濃度で配合されているため、アイテムを選びやすい点が魅力的ですよ!


ナールスシリーズのレビューはこちら




ナールス エークレンズのレビュー記事







posted by ココアブラウン at 17:29| Comment(0) | 乳液・クリーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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