2016年06月30日

クリームでシャンプーするWen(ウェン)の使用感レポ

テレビ通販で見かける泡立たないシャンプーWen(ウェン)を販売する、ガシー・レンカー・ジャパンのモニターに参加させていただきました。


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ガシー・レンカー・ジャパン
Wen(ウェン)
アーモンドフレーバー

左 : クレンジングコンディショナー
右 : リペアリングジェル


ウェンは泡立たないシャンプーです
ウェンはハリウッドで活躍するヘアスタイリスト、チャズ・ディーンによって作られました。
その特徴は何といっても「泡立たないこと」です。
シャンプー = 泡立つ 
という図式から変えていくというのは、とてもクリエイティブな発想ですね。

泡立たないシャンプーには理由があって、頭皮や髪を傷めないよう、界面活性剤を使っていないためです。
保湿成分としてアロエベラ液汁、カモミールエキス、ローズマリーエキス、アーモンドオイルなどが配合されています。

どんな使用感か気になって仕方ありません。

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ウェンは1本でシャンプーとコンディショナー、頭皮ケアが叶います。
このクリームを頭皮と髪によく揉みこんでいくのですが、驚くのは使用量です。

ショートヘア 10〜16プッシュ
ミディアムヘア 16〜24プッシュ
ロングヘアまたは硬い髪 24〜32プッシュ

説明書を読んで固まりましたよ(笑)
何度読んでみても見間違いではありませんでした。


↓ ちなみに4プッシュでこのくらいです。

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実際には、半分の量にして2回に分けて洗うことを推奨されています。

使い方
まずはお湯で頭皮と髪を良く洗い流します。
次にシャンプーを髪と頭皮によくなじませます。
お湯を足して毛先まで良く揉みこみ、頭皮をマッサージしたら洗い流します。

もう1度繰り返すと更に美しい仕上がりになります。

見た目どおり、トリートメントみたいな手触りです。
フェイス用のクリームみたいな粘りはなく、まさにトリートメントで洗うといった感触です。

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お湯を足してみても泡立ちません。
何回か足してみても泡立つ気配はまったくありませんでした。

不思議。。

頭皮につけるのをちょっとためらう気持ちがありましたが、つけてみると・・・
ミントのスースー感が強くて気持ちが良いです!


髪につけて揉みこんでいると、けっこうなじんでいきます。
頭皮にもつけるとある程度の量が必要ですね。
ふと、頭皮全体の面積って案外広いのかもしれないなぁと思いました。

私はボブヘアなので、使用量は16〜20プッシュといったところでしょうか。
1回に8〜10プッシュと考えると、適量かなと思います。

洗い流すとつるんとした手触りで、べたつきは残りません。
乾いた髪は、サラサラで指通りが良いです。

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こちらが洗い流さないトリートメント
シャンプーだけで十分サラサラになりましたが、せっかくなので使ってみることにしました。

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タオルドライ後に適量をつけてから乾かします。
半透明のジェルで、髪をコーティングしてくれるような感触です。

私は毛先だけつけましたが、髪の生え際までつけることができます。
髪の長さやダメージに合わせて使うのが良さそうですね。

毛先のパサつきや広がりが抑えられましたが、年齢的に髪のボリュームがなくなって来たので「まとまり」より「ふんわり感」を望む場合はなくてもいいかもしれません。

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数日間使ってみて感じたこと
・強めのミントの刺激が気持ち良いです。
気分もすっきりしました。

・洗浄力は弱めだと思います。
普段からべたつきがちな私の頭皮は、1度洗いでは汚れが落ちにくいのか、べたついてしまいました。
2度洗いするとすっきりしたので、髪だけじゃなくて頭皮の洗浄力の面でも2度洗いするのが良いように感じました。







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posted by ココアブラウン at 10:11| Comment(0) | ヘアケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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